土佐光貞「紅葉図扇面」

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資料名
土佐光貞「紅葉図扇面」(こうようずせんめん )
分類
【美術・工芸】 日本画(東洋画を含む) 掛物・まくり (管理番号14921)
法量
軸巾61.0cm
作成
土佐光貞
解説
土佐光貞(1738〜1806)は、土佐光芳の次男で、分家して一家をたて、江戸幕府の絵所預(えどころあずかり)となった。多くの土佐派が形式化している中で、本格的画法を守った人で、土佐派の中では名手と称される一人。
子ども用かいせつ
土佐光貞(とさみつさだ・1738〜1806)は、土佐派の画家土佐光芳(みつよし)の次男で、分家して一家をたて、江戸幕府の絵所預(えどころあずかり・絵画の制作をつかさどった係り。)となった。多くの土佐派の画家が形式化して、形ばかりなぞっていたが、彼は本格的画法(本格的な絵画の手法)を守った人で、土佐派の中では名手(めいしゅ)と称される一人。
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