- 資料名
- 車塚古墳(くるまづかこふん )
- 分類
- 【指定文化財】一宮市指定文化財 史跡 (管理番号31144)
- 所有者
- 一宮市
- 員数
- 1基773.76�u
- 指定年月日
- 昭和52年3月23日
- 解説
- 全長70m(推定)、後円部径34m、高さ4m、5世紀前半の古墳と見られ、尾張地方の古墳の中でも大規模な古墳です。「見当山古墳」、「目久井古墳」とも呼ばれます。寛政年間には古墳内の巨木が倒れ、その根元から副葬品が発見されました。前方部は削平されています。出土遺物には、鏡、玉、鉄製品などがあります。
- 子ども用かいせつ
- 鏡(かがみ)、玉(たま)、鉄製品(てつせいひん)などが出土(しゅつど)した古墳(こふん)です。前方後円墳(ぜんぽうこうえんふん)とよばれる形(かたち)をしています。